「キャプテン翼 ヨーロッパ大決戦」(1985)

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『週刊少年ジャンプ』に連載されたコミックを原作に、TVアニメ化に続き劇場映画化。多くのサッカー少年を生み出した青春スポーツ・アニメだ。最高視聴率21.2%を記録したTV版に合わせて、本作も大ヒットした。主人公、大空翼の必殺シュートや空中キックなど、見どころがいっぱい。全日本ジュニア選抜チームがヨーロッパ遠征に出陣して、強豪チームと白熱の試合を展開することに……。

あらすじ

日本サッカーの世界征覇を胸に秘めた日本サッカー協会の片桐の尽力によって、翼をキャプテンとする全日本少年選抜チームが結成され、ヨーロッパ遠征が実現した。試合当日、全日本は足の怪我が心配される若林に大事をとらせ、GKに若島津を起用。CFの日向は、日本チームを甘く見てかスタメンに名前のない西独のシュナイダーをひきずり出してやると心に誓う。試合が開始され、先取点をあげたのは全日本チームだった。だが、調子に乗ってもう1点と功をあせる立花兄弟と闘志むき出しの日向は、味方向士でボールを奪い合い、チームワークに乱れが生じる。ヨーロッパチームの苦戦に、遂にキャプテンのシュナイダーが登場、同点シュートを決め、更に一点加えた。ハーフタイムの後、キャプテン翼の声に、全日本チームは完全にまとまった。若林も怪我を押してGKを申し出る。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1985年
製作国 日本
配給 エノキフィルム=テレビ東京=集英社
上映時間 41
カテゴリ 青春ドラマ
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