「キャプテン翼 危うし!全日本Jr.」(1985)

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本作に出会ってサッカー選手を目指した現役プロが多いという、人気アニメの劇場版シリーズ第2作。欧州遠征から全日本が凱旋して1年が経ち、今度は欧州選抜チームが来日して試合することに。しかし、全日本は二人のレギュラーを欠いている。大空翼の活躍で先制点ゴールを決めたものの、その後欧州勢の怒とうの反撃が始まった……。

あらすじ

ヨーロッパ遠征から一年。今度はヨーロッパ選抜チームが来日した。シュナイダーをはじめ、皆、一段とたくましくなっていた。しかし対する日本チームは、日向小次郎が行方不明なうえ、若林源三に出場の許可が降りていなかった。ついに試合開始。V2をめざす翼たちに猛攻撃をかけるシュナイダーたち。だが、立花兄弟のトライアングル・シュートをフェイントにして、翼がゴール! 先取点は日本チームだ。その後、ヨーロッパの大反撃が始まった。スティーブ、ピエールのロングシュートが次々と決まり、逆転。森崎は顔面にシュートを受けて倒れてしまった。競技場内に源三コールがわき起こる。とうとう出場が許可され、若林が姿を現わした。若林はシュナイダーのシュートもみごとにキャッチ。そして、日向小次郎もグラウンドに戻って来た。日向のイーグル・シュートが、ゴールキーパーのヘフナーを吹き飛ばす。ついに同点。三杉淳とのコンビで翼は、ノートラップ・ランニング・ボレー・シュートを決め、逆転に成功。しかし、試合終了まぎわ、センター・スポットからシュナイダーが超ロング・シュート「ミラージュ・ボール!」。そして延長戦。三杉の死力をつくしたアシストに翼と日向が走る。「ツイン・オーバー・ヘッド・キック!」この瞬間、日本チームのV2が達成された。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1985年
製作国 日本
配給 エノキフィルム=テレビ東京=集英社
上映時間 60
カテゴリ 青春ドラマ
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