「集団殺人クラブ/GROWING」

【DVD発売中】

35点35
女子高生が餌食になるスプラッタ・ホラーのシリーズ第3作。グラビア・アイドル、小向美奈子が主演し、名プレーヤー、遠藤憲一が彼女を脅かす殺人鬼タケゾウを熱演する。イマドキの女子高生3人組が、悪夢をきっかけに恐怖のどん底へ。

あらすじ

ミキ(小向美奈子)、アミ(柳沢なな)、ナナ(石川佳奈)の3人は、いわゆるイマドキの女子高生。援交、ブルセラ、プチ万引きなど、楽しいことならなんでもやって女子高生ライフをエンジョイしている。ある夜、ミキはおぞましい悪夢にうなされていた。場所は女子トイレ。ミキの足元には、そこで産み落とされたばかりの胎児が転がっていた! 恐怖のあまり目を覚ましたとき、それは正夢となる。死んだのは、ナナが密かに産み落とした赤ん坊だったのだ。罪悪感のかけらもない3人は、ひとまず胎児をかくすために、ミキの父親(松田悟志)が所有する別荘へおもむく。しかし、そこにはすでに謎の先客がいた。そう、殺戮モンスターのタケゾウ(遠藤憲一)が、3人を待ち構えていた。チェーンソーの音と共に飛び散る肉片! 真っ赤な鮮血に染まる制服のブレザー! 今夜、奥深い山中にある別荘は、惨劇の館となる。最後に生き残るのは女子高生3人組か、それとも中年ゾンビ、タケゾウか? 【キネマ旬報データベースより】
配給 ケイエスエス
公開日 2004年7月3日(土)公開
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