「聖闘士星矢/天界編・序奏」(2004)

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「週刊少年ジャンプ」に掲載され、漫画のみならずアニメーション作品としても絶大な人気を誇った作品の劇場版。昨年漫画家生活30周年を迎えた作者、車田正美が“ハーデス編“の続編としてあたためていた幻のエピソード“天界編“をアニメ化した話題作だ。15年ぶりに蘇った聖なる闘士、星矢のアグレッシブな活躍が、躍動感みなぎる演出で描かれる。

あらすじ

冥王・ハーデスとの死闘を制したものの、女神・アテナの聖闘士・星矢は小宇宙(コスモ)を使い果たし廃人のようになってしまっていた。そんな彼の命を、オリンポスの神々が送り込んだ天闘士(エンジェル)たちから守る為、アテナは月の女神である姉・アルテミスに地上の支配権を譲り、“贖罪の泉”で自らの血をもって聖闘士たちの罪を償おうとする。だが、意識を取り戻した星矢は、逆にアテナを助け出すべく、小宇宙を振り絞って天馬星座の聖衣(ペガサスのクロス)を装着すると、アルテミスの神殿を目指した。そして、立ちはだかる天闘士・イカロスと死闘を繰り広げた後、アテナによってハーデスの呪いを解かれた彼は小宇宙を燃え上がらせ、騒ぎを聞きつけ降臨した太陽神・アポロンに無謀とも思える戦いを挑むのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 東映=「聖闘士星矢 天界編・序奏」製作委員会
上映時間 83
公開日 2004年2月14日(土)公開
カテゴリ SF
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