「吸血少女対少女フランケン」(2009)

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吸血少女と少女フランケンの恋を賭けた死闘。内田春菊原作の同名コミックを、『HATU〜ヴァンパイア・シンドローム』の友松直之と『東京残酷警察』の西村喜廣の共同監督が映画化したホラー・バイオレンス。すでにNY・アジア・フィルム・フェスティバル、モントリオールのファンタジア映画祭、プチョン映画祭などで上映が決定している。

あらすじ

とある大きな鉄塔の麓にある「都立東京高校」。そこに通う水島樹権(斎藤工)は、転校してきたばかりの謎の美少女、有角もなみ(川村ゆきえ)からバレンタインデーにチョコレートを貰う。その手作りチョコレートには、美味しい謎の液体が……樹権はそれを口にすると突然強烈な眩暈に襲われ、吸血体質になってしまった!なんと、もなみは何百年も生き続ける吸血少女だったのだ!樹権に「吸血鬼として自分と一緒に生きてほしい」と告白するもなみ。自称、樹権のガールフレンドである富良野けい子(乙黒えり)は、急接近する二人に激しく嫉妬し、もなみの弱みを握ってやろうと探りを入れるうちに、彼女が吸血鬼である事を知ってしまう!一方、中途半端な吸血体質になってしまった樹権はいっそのこと完全な吸血鬼になろうと決心し、もなみを受け入れ、校舎の屋上でキスを交わす。その姿を目撃してしまったけい子は、ヒステリーを起こし、もなみに襲いかるが勢い余って自分のほうが屋上から転落死してしまう!だがしかし、マッドサイエンティストである父・富良野ケン児(津田寛治)の手で少女フランケンとして蘇り、樹権をさらって再度もなみの前に立ちはだかる!かくして吸血少女もなみと少女フランケンけい子の恋を賭けた死闘が始まるのだった! 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 エクセレントフィルムパートナーズ
ヘッド館 シアターN渋谷
上映時間 85
公開日 2009年8月15日(土)公開
カテゴリ バイオレンス
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