「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」(2009)

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【DVD発売中】

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大人気TV放映中の『仮面ライダーディケイド』の劇場版。本作では平成仮面ライダー10周年を記念して、昭和と平成の歴代26ライダーが総出演。迎え撃つ敵は、全世界の悪が団結した秘密結社・大ショッカー。豪華な顔合わせでかつてない大決戦が繰り広げられる。懐かしのライダーに加え、地獄大使や死神博士など人気の敵キャラクターの復活も楽しみだ。

あらすじ

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」仮面ライダーディケイドの門矢士(井上正大)、仮面ライダークウガの小野寺ユウスケ(村井良大)、光夏海(森カンナ)の3人は、ピアノの音が流れてくる洋館に辿りつく。その洋館にいた1人の少女・門矢小夜(荒井萌)は士を兄と呼び、旅から帰るのを待っていたという。士は、ついに自分がもといた世界に帰ってきたと考える。小夜につき従う男・月影ノブヒコ(大浦龍宇一)は、この世界にも滅びの現象が起き始めており、それを防ぐために最強のライダーを決める必要があると告げる。それを聞いた士は、数々の仮面ライダーたちと壮絶なバトルを繰り広げていく。夏海は、夢で見たライダー大戦が現実のものになるのではと疑う。そして、士の閉ざされた記憶がよみがえったそのとき、今まで息を潜めていた世界征服を企む闇の組織・大ショッカーが姿を現す。さらに、その陰に隠された少女の想いが士を苦しめる。そして巨大な力がぶつかり合う攻防戦の果てに、ディケイドの物語の謎が明かされる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 東映
ヘッド館 丸の内TOEI(1)
上映時間 90
公開日 2009年8月8日(土)公開
カテゴリ アクション
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