「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」(2009)

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既にドラマ化、映画化、舞台化がされているシリーズ累計670万部のベストセラーを、著者、島田洋七自らが再映画化。ありったけの想いを込め、佐賀のスゴい祖母に育てられた小学校1年生からの8年間の日々を、大らかな自然を背景に、独特のテンポで再現する。洋七自身はもちろん、島田紳助や東国原英夫ら、豪華なゲスト陣の出演にもご注目を。

あらすじ

昭和33年、広島。夫を亡くした秀子(高島礼子)は、女手ひとつで息子・昭広(森田温斗)を育ててきた。しかし、居酒屋で働く秀子には、子供の世話がしきれなくなる。そのため、昭広は小学1年生のときに、佐賀にあるばあちゃん(香山美子)の家に預けられる。ばあちゃんの家は貧しかったが、ばあちゃんは明るくたくましく、生活の知恵で貧乏を克服する“がばい(すごい)”ばあちゃんだった。昭広は、最初は慣れない田舎暮らしに戸惑うが、生きる知恵ととんちのきいた明るいばあちゃんに育てられ、すくすくと成長していく。やがて、昭広は野球に打ち込むようになる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 アジアシネマギルド
ヘッド館 銀座シネパトス
上映時間 112
公開日 2009年4月25日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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