「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」(2009)

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昨年公開された『劇場版さらば仮面ライダー電王…』でひとつの区切りを迎えた電王が、“超・電王“として再出発!現在、TV放映中の『仮面ライダーディケイド』の“電王編“ともリンクする物語も登場。まだ誰も観たことのない電王が新たな旅のレールを疾走する!人気アイドル・南明奈が室町時代の少女役で出演するなど、キャスト陣にも注目だ。

あらすじ

田舎の平和な村に、突然鬼の一団・オニ一族が現れる。彼らは、大きな地震で一時的に過去と未来が繋がったことに乗じて、“鬼の切り札”を探しに来ていた。過去で鬼が退治されていないことにより、時間に歪みが生じ始める。そのため、オニ一族を追って、デネブ(声:大塚芳忠)、良太郎、良太郎の孫である幸太郎(桜田通)たちも駆けつける。しかし時間の歪みのせいで、良太郎はコハナのように小さくなり、モモタロスたちとはぐれてしまう。さらに、侑斗(中村優一)は姿を消してしまっていた。良太郎たちは、村を探し回る鬼たちに襲われていた少年・ユウを救う。そして、ユウに鬼の切り札について尋ねるが、要領を得ない。良太郎は、ユウに1枚のチケットを渡す。そして、3時3分3秒など時間の数字がそろったときにこのチケットを持って、なんでもいいからドアを開けるよう告げる。良太郎一行は歪んだ時間を正すため、鬼退治を開始する。立ち寄った“昭和の町”で、ウラ、キン、リュウが次狼、力、ラモンに憑依しているのを見つける。一行は光写真館で、仮面ライダーディケイドの士(井上正大)に憑依するジークを押しつけられる。そして、鬼退治伝説の鬼にされてしまったモモタロスを追って、室町時代へ向かう。新フォームの電王とディケイドは、鬼退治の武士・トキ(南明奈)を助け、オニ一族を名乗る金と銀の仮面ライダーと戦う。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 東映
ヘッド館 新宿バルト9
上映時間 85
公開日 2009年5月1日(金)公開
カテゴリ アクション
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