「デメキング」(2009)

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40点40
1991年に連載を開始し、たった14話で打ち切られるも単行本発売と同時にカルト的な人気を誇ってきた伝説の怪作『デメキング』が、原作者・いましろたかし自らが手がけた脚本で映画化!1970年の瀬戸内の港町で謎の存在“デメキング“と戦う孤高の青年・蜂屋。彼の真の目的とは?そして“デメキング“の正体とは?プラン9のなだぎ武が主演する。

あらすじ

1970年、瀬戸内の港町・安芸。まるでイケていない中学2年生の亀岡ひろし(喜安浩平)は、“田ノ浦少年探偵団”を結成する。団員は3人の小学生だ。こうして無作為な日々を送っていたひろしたちは、ある夏の日、幽霊船と噂される船を探検していた。そこで、蜂屋浩一(なだぎ武)と知り合う。蜂屋は“天才”と書かれたヘルメットをかぶり、赤いマフラーにサングラス姿でバイクにまたがる寡黙な青年で、遊園地で働いていた。彼は、だれにもできないことをしようと心密かに誓いながら、悶々とした日々を過ごしていた。蜂屋はひろしたちに、“デメキングと闘う”という謎の言葉を告げる。ひろしは蜂屋の言動に興味を持つが、ある日突然、蜂屋は故郷を去ってしまう。しかしひろしは、デメキングに関して記した蜂屋の手紙を手に入れる。ひろしたちはその手紙を手がかりに、謎の地球外生命体・デメキングの正体を探る冒険を始める。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 ジョリー・ロジャー
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 99
公開日 2009年3月7日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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