「余命1ヶ月の花嫁」(2009)

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【DVD発売中】

58点58
昨年7月にTVで放映され多くの人の涙を誘ったドキュメンタリー「余命1ヶ月の花嫁〜乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」。書籍も40万部を超えた感動の実話を、榮倉奈々と瑛太のW主演で映画化。乳がんにより24歳の若さで亡くなった女性と彼女を支えた恋人との愛の軌跡をたどっていく。監督は『きみの友だち』の廣木隆一が手掛ける。

あらすじ

イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。だが、千恵はそのとき既に乳ガンと診断されていた。悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。太郎に別れを告げ、姿を消してしまう。そんな千恵を追って屋久島へたどり着く太郎。“俺は変わらない。一緒に頑張ろう。”その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意。しかし、そんな2人にとって辛い事実が明らかになる。千恵のガンが再発したのだ。激しい痛みと闘いながら、治ると信じて治療に励む千恵。そして、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)。やがて3人は医師から、千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 129
公開日 2009年5月9日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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