「新宿区歌舞伎町保育園」(2008)

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大ヒットミュージカル『テニスの王子様』のスタッフ・キャストが映画に挑む“キラキラMOVIES“の第3弾。ふとしたことから保育士を始めることになってしまった新宿歌舞町のホストたちのドラマを描く。鎌苅健太、河合龍之介ら人気俳優たちの子育て姿が微笑ましい。監督は近年、驚異的なペースで新作を発表し続ける城定秀夫が務めている。

あらすじ

新宿・歌舞伎町のホストクラブ“誠”で働くホストの健二(鎌苅健太)、進(河合龍之介)、達也(宮野真守)、優(兼崎健太郎)。電飾で飾られ、大勢の女性客で賑わう店内は、ドンペリの一気飲みなど、夢のような世界が繰り広げられていた。ステージでは、雇われ歌手のダイゾー(DAIZO)がバラードを歌っている。ある日、そんな店にヤクザが怒鳴り込んでくる。“誠”の社長が、ヤクザの組長のカネに手を付けていたのがバレたのだ。しかし直前に情報を入手していた社長は、こっそり逃げ出していた。突然の乱入に店内は混乱し、客もホストも逃げ惑う。そんな中、客に酒を飲まされすぎてトイレにこもっていた健二と、そこに逃げ込んできた達也、優がヤクザに捕まってしまう。3人は強引に3000万円の借用書に拇印を押され、社長が盗んだカネを肩代わりさせられる。朝、忘れ物を取りに進が戻ってくる。しかし、ピンチにおちいった3人には冷たい態度を取る。進にキレて向かっていこうとする達也を、健二と優が必死に止める。達也から逃げるように進が店を飛び出すと、店先で赤ちゃんを抱いたフィリピン人女性とぶつかる。女性はタガログ語で進に何かを言うと赤ちゃんを手渡し、すごい勢いで走り去っていく。これをきっかけに、4人は歌舞伎町で保育園を始める。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ゴー・シネマ
ヘッド館 池袋シネマサンシャイン
上映時間 95
公開日 2009年1月31日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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