「《シネマ歌舞伎》らくだ」

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傑作古典落語を基にした名作がスクリーンに登場! 中村勘三郎と坂東三津五郎の息の合った演技が見もの。同時上映される山田洋二監督の『連獅子』も見逃せない!

あらすじ

フグに当たって頓死した通称“らくだ”の馬太郎(片岡亀蔵)。仲間の半次(坂東三津五郎)は、弔いの金を用立てようと、紙屑買いの九六(中村勘三郎)に声を掛けるが、らくだの家には売るものは何もない。困った半次は九六を家主(片岡市蔵)のもとに使いに出し、通夜の酒肴を出さないと、死人を担いで“カンカンノウ”を躍らせるぞと脅す。ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、その上死人のカンカンノウは見たことがないので初物を見たいものだと言い出す始末。これを聞いた半次はらくだの遺体を引き起こし、嫌がる九六に背負わせて、2人で家主のもとへ向かう。 【キネマ旬報データベースより】
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 52
公開日 2008年12月27日(土)公開
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