「激情版 エリートヤンキー三郎」(2008)

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最凶の極悪ヤンキー2人を兄に持ってしまったために、苦悩する内気な高校生・三郎の受難を描いた大ヒットコミックが、TVドラマ化に続いて映画界に進出!石黒英雄や板倉俊之らドラマ版キャストが続投するほか、竹内力、仲間由紀恵ら新キャスト陣も登場する。監督は『地獄甲子園』や『魁!!クロマティ高校』を手がけた異才・山口雄大が務める。

あらすじ

県内屈指の低偏差値で、ヤンキーたちの巣窟と化していた私立徳丸学園高校は、一郎(小沢仁志)と二郎(小沢和義)の大河内兄弟が支配していた。しかし校長により、両者は退学処分となる。翌4月、2人の弟である三郎(石黒英雄)が徳丸学園に入学する。しかし、トップ不在の学園を支配しようといきり立つ石井武(橋本じゅん)や、三郎の側近の座を狙う河井星矢(板倉俊之)の前に現れたのは、凶悪な兄たちとは全く異なる普通の高校生だった。それでも三郎は、教師たちから目をつけられ、他の生徒からは目も合わせてもらえない。さらに河井の先導で、ヤンキーたちが勝手に三郎を慕ってくる。そんな中、石井は三郎にケンカを挑む。周囲の期待をよそに、三郎は一方的にやられ続け、失禁してしまう。しかし次の瞬間、三郎は人が変わったように石井に反撃を始める。その結果、石井も三郎軍団に入り、三郎の勢力は拡大していく。そのころ、ヤンキーを根絶やしにすると息巻く警視庁の如月(なだぎ武)や、一郎・二郎と渡り合ってきた少年課の久能(竹内力)は、三郎をターゲットに定めていた。三郎は、ゲーム好きの女の子・春菜(山本ひかる)と親しくなるも、周囲によってヤンキーの頂点に祭り上げられていく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 106
公開日 2009年2月28日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ 青春ドラマ
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