「おっぱいバレー」(2009)

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68点68
実話を基にした同名小説を『海猿』シリーズ、『銀色のシーズン』の羽生英一郎が映画化。女性教師が「勝ったらおっぱいを見せる」と約束をしたことで、弱小バレーボール部の男子中学生たちが一念発起。目標に向かって奮闘する彼らの姿を描く笑いあり涙ありの青春コメディだ。戸惑いながらも教師として成長していく女性教師を綾瀬はるかが好演。

あらすじ

1979年、北九州。23歳の寺嶋美香子(綾瀬はるか)は、新任教師として戸畑第三中学校に赴任する。美香子は中学の時に、1人の教師と出会ったことをきっかけに国語の教師になった。しかし、前の学校でのある事件で生徒の信頼を失い、教師という仕事への希望を失っていた。それでも美香子は新天地での再スタートに意気込み、男子バレーボール部の顧問に立候補する。だが、男子バレー部にいたのは、バレーボールより女の子のことしか頭にない5人の生徒だった。美香子は彼らのやる気を出すため、試合に勝ったらなんでもすると宣言する。すると、美香子のおっぱいを見せるという約束をさせられる。夢のような約束を手に入れた部員たちは、今までとは別人のように練習に励む。美香子は、約束は実現したくないが、部員たちに勝つ喜びを教えたいという矛盾する想いに悩む。しかし、目標に向かって一生懸命にがんばる部員たちと向き合い、信頼関係を築きながら、教師としての自信も取り戻していく。だが、試合を間近に控えたある日、例の約束が学校にばれてしまい、大問題になる。美香子は、一人前の教師になって恩師に報告したいと思いながら、再び自信を喪失してしまう。しかし、亡き恩師の墓前で、夫人から思いがけない事実を知らされる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 ワーナー=東映
上映時間 102
公開日 2009年4月18日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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