「カフェ代官山 II 〜夢の続き〜」(2008)

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今年3月に公開された『カフェ代官山』の第2作目が登場。前作の3年前を舞台に、スイーツに魅せられた青年と彼のもとに集まった若者たちが夢を追う日々を爽やかなタッチで描く。武正晴監督と相葉弘樹、大河元気ら前作のスタッフ・キャストが再結集するだけでなく、馬場徹が前作と異なる役柄を演じるなど続編ならではの楽しみも用意されている。

あらすじ

“ヒビキ”こと芝田響(相葉弘樹)は、クラブで激しく踊っていたところをチンピラにからまれてしまう。逃げ回っていた彼を助けたのがマスター(中原和宏)だった。チンピラとのいさかいでケガをしたマスターを送り届けた先は、“カフェ・レーヴ・コンティニュエ”という古びたカフェ。行きがかり上、ヒビキはこの店を手伝うことになる。彼は、カフェに集う常連客と日々ふれあううち、次第にスイーツの世界に魅せられてゆく。やがて、自分もパティシエになることを決意するのだった。そして、働きが認められ、店の運営を任されるようになったヒビキの元へ、引き寄せられるかのように仲間たちが集まってくる。ミステリアスな雰囲気の“コトッチ”こと三浦未琴(桐山漣)。食べたものの素材を言い当てる“サーディン”こと一條・サーディン・鉄太郎(大河元気)。それぞれに苦悩を抱えていた彼らは、ヒビキの助けでそれを乗り越え、信頼で結ばれていく。3人の働きでにわかに活気付くカフェ。だが、そこには若き日のマスター(仲村倫也)と親友・石川達也(馬場徹)が共に描いた未来の夢と友への想いがあった。それを知ったヒビキたち3人は、マスターの夢を実現するために動き出すのだった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 日本出版販売=ビデオプランニング
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 68
公開日 2008年10月25日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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