「僕らの方程式」(2008)

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40点40
真夜中の学校に居合わせたタイプも性格も違う8人は、自分たちの知らぬ間に……“立てこもり犯“になっていた!青春ドラマに、巻き込まれ型サスペンスの要素を加えた新タイプの青春映画が登場。中村優一、相葉弘樹ら人気のイケメン俳優たちが鉄道オタク役に挑むなど、若手俳優たちの演技に注目だ。監督は新作を次々と発表する新鋭・内田英治。

あらすじ

鉄道研究部に所属する高校生・心平(中村優一)は鉄道模型コンテストを翌日に控え、オタク仲間のトミオ(相葉弘樹)、ユウキ(兼子舜)と共に最後の仕上げに取り掛かっていた。しかし学校一の美少女・椿(中別府葵)にラブレターを渡したばかりの心平は、彼女のことで頭がいっぱいだった。すると、鉄道模型にバスケットボールが直撃する。犯人は、イケメンのワタル(桐山漣)とタカフミ(三浦涼介)だった。やむなく3人は、徹夜で学校に居残り、作業を続けることにする。一方ワタルとタカフミは、留年のかかった追試で及第点を取るために、夜中に職員室に忍び込み、テストの問題を盗む作戦を立てていた。バンドマンに憧れている教師の秋島(永山たかし)は、友人のバンドマン・カシワ(東山光明)からライブの代打を頼まれ、引き受ける。そして2人は、夜の学校で猛練習をすることに。カシワには、車田(KYOHEI)という相棒がライブ前日に失踪したため、やむなく秋島に代打を頼んだという裏事情があった。放課後、心平が手紙に書いた通りに、椿が正門前にやってくる。心平は有頂天になるが、椿は浮かない顔をしている。夜、椿の自宅に、椿を誘拐し身代金を要求するという脅迫状が届く。日出原刑事(柳沢慎吾)が見守る中、椿の父(三上市朗)は犯人の指示に従い、金を持って奔走する。途中、林巡査(渋川清彦)に妨害されつつ、真夜中の学校に到着する。すると居残っていた心平たちやワタルたちが、誘拐犯だと勘違いされる。そして彼らは瞬く間に、学校に籠城する立てこもり犯に仕立て上げられる。さらにバンドの練習をしていたカシワや、なぜか現れた車田も巻き込んで、事態は大事になっていく……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 バイオタイド
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 107
公開日 2008年10月4日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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