「トワイライトシンドローム デッドゴーランド」(2008)

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【DVD発売中】

30点30
人気ホラーアドベンチャーゲームの世界が2本の映画になって登場。2作目は田舎町にある遊園地を舞台に、互いに知らない若者たちが死のゲームに挑む!『独立少女愚連隊』が映画ファンの間で人気を呼んだ安里麻里監督が極限状態の中で次第にあらわになっていく人間の本性や欲望を巧みに描き出す。主演はTVやCMに活躍する人気アイドル、荒井萌。

あらすじ

田舎町の辺鄙な遊園地に集められた7人の若者たち。大学生のショウ(金井勇太)、お嬢様女子大生のコトミ(吉川まりあ)、フリーターのケンタロウ(馬場徹)、ニートのユキヒコ(斉藤崇)、ゲーム好きの高校生タイチ(泉澤俊希)、ファッション好きの専門学校生チカコ(星井七瀬)、引きこもりの女子高生メイ(荒井萌)。初対面の彼らにとって共通の目的は、ここで開催されるホラーゲーム“トワイライトシンドローム”のイベントに参加すること。彼らの前に進行役としてピエロが登場し、新作ゲームの体験プレイを行うと告げる。だが、それはコンピュータゲームではなく、知力・体力・精神力などが試される体験型のゲームだった。怪訝に思いながらも、無人の遊園地でゲームを始めた彼らを待っていたのは、死という罰ゲーム。ゲームオーバーした者は残虐な方法で殺されてしまう。周囲には殺人トラップが仕掛けられ、脱出不可能。閉ざされた空間で強制的に殺人ゲームは続行されてゆく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ジョリー・ロジャー
ヘッド館 シアターN渋谷にてレイトショー公開
上映時間 70
公開日 2008年8月16日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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