「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(2008)

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【DVD発売中】

60点60
子供たちのヒーロー・アンパンマンが今夏もスクリーンに登場!ダンスが得意で負けず嫌いなリンリンとアンパンマンが“勇気の花“を求めて冒険の旅に出る。花の妖精リンリンの声を女優や歌手としても活躍する土屋アンナが務めるのも楽しみだ。同時上映は赤ちゃん姿のバイキンマンが可愛らしい『ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』

あらすじ

いつもアンパンマン(戸田恵子)にやられているばいきんまん(中尾隆聖)。ある日、彼はアンパンマンの強さの秘密が勇気の花のジュースにある事を知る。一計を案じたばいきんまんは勇気の花の大地に向かう。そこでは、妖精リンリン(土屋アンナ)がたった一人で勇気の花を守っていた。だが、ばいきんまんにだまされたリンリンは、勇気の花を彼に任せて街に出かけてしまう。初めて訪れた街でアンパンマンと出会うリンリン。彼女が勇気の花の精と知ったアンパンマンの仲間たちも大歓迎。リンリンはみんなと仲良くなるが、突然彼女の背中の羽が小さくなってしまう。それは、ばいきんまんが勇気の花の大地をメチャクチャにしたためだった。このままでは勇気の花はすべてなくなって、リンリンも消えてしまう。アンパンマンはリンリンとともに勇気の花を求めて旅に出る。最初に訪れたのは砂漠の奥地。そこで二人はいきなり砂男に襲われる。砂漠を荒らされると勘違いしたためだったが、誤解が解けると砂男はお詫びに勇気の花を差し出した。しかし、それは何百年も前に咲いた花だったため、一瞬にして砂になってしまう。次に向かったのは氷の城。氷の女王や雪狼と戦って勇気の花を手に入れようとするが、氷柱の中にあった花は目の前で砕け散ってしまう。最後の望みを託し、死神山に向かうアンパンマンたち。そこで彼らの前に立ち塞がったのは、最強メカ・ズダダンダンに乗ったばいきんまん。ばいきんまんはアンパンマンたちの目の前で、岩陰に一輪だけ残っていた勇気の花を粉々にしてしまう。勇気の花のジュースなしでフラフラになりながら戦うアンパンマン。その姿を見たリンリンは、“勇気ってなに?やさしさってなに?”と自分の心に問いかけるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 東京テアトル=メディアボックス
ヘッド館 銀座テアトルシネマ他
上映時間 50
公開日 2008年7月12日(土)公開
カテゴリ ファミリー
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