「ROBO☆ROCK〈ロボ☆ロック〉」(2007)

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【DVD発売中】

73点73
『アフロサムライ』などを手掛けるアニメスタジオGONZOが初の実写映画を製作。トラブルに巻き込まれてしまった便利屋マサルと、巨大ロボットの存在を公言するオタク公務員ニラサワの青春ストーリーがド派手に展開。『ブリスター!』や『スピードマスター』などアニメ・VFXを巧みに取り入れた作劇を得意とする須賀大観が監督を務める。

あらすじ

マサル(塩谷瞬)は23歳。ロックシンガーになりたかったが挫折し、今はヨゴレ仕事を請け負う便利屋稼業でシノいでいる。マサルは「天才便利屋」を自称しながらも凡ミスを連発し、彫り師の彼女・キリコ(美波)のところに転がり込んでいるのが実情だった。ある日、公務員だという親しげな青年ニラサワ(中山祐一朗)が仕事の依頼にやってくる。話を聞くためにニラサワの自宅に行ってみると、そこは怪しいロボットに取り憑かれたアブナイ男の根城だった。そしてニラサワは、タタラジマ博士が作ったランドツェッペリンという身長25m、体重420tもあるロボットを復活させるために、音声認識装置に合致したマサルの声が必要だと言うのだった。マサルがレコード会社のオーディションに落ちたデモテープで実証済みだという。手の込んだジョークだと取り合わないマサルに対し、もうすぐ襲来する土星人と闘うためにランドツェッペリンを蘇らせなければ!と力説するニラサワ。そして実力行使に出た彼はキリコと共にマサルを軟禁してしまう。5,000万払うなら考えてもいいと商売っ気を出すキリコ。そしてあくまでも真剣なニラサワの姿に、夢を追っていたころの自分を重ね合わせたマサルは、その5,000万を用意できるなら協力すると申し出たのだが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 アステア
ヘッド館 Q-AXシネマ
上映時間 92
公開日 2007年11月23日(金)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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