「KIDDY GRADE−TRUTH DAWN−〈キディ・グレイド−トゥルースドーン−〉 黎明篇」(2007)

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人気TVアニメーションシリーズが劇場3部作となって登場。特殊な戦闘能力を持つエクレールと、高い知能を誇るリュミエールの活躍を描く。ディレクターズ・カットによる再編集で組み込まれた追加カットも多数あり、ファンは見逃せない。

あらすじ

ワープ航法の技術が確立し、人類は地球を離れ銀河へと居住を移した。多くの惑星国家が誕生したが、それは様々な摩擦や軋轢を生じさせ、対立と抗争の時代の幕開けとなった。数次に渡る惑星間戦争の末、ひとつの組織が成立された。『宇宙惑星連合』である。この成立によって、人々は平和と安全の維持、そして人類のさらなる繁栄を目指した。宇宙惑星連合成立以前の武力戦争の多くは、地球時代のそれと大きくは違わず、やはり、国家間の経済問題に端を発するものが顕著であった。この事から、宇宙惑星連合は成立と同時に、その組織の中に惑星国家群相互の関税と貿易を監視し、取り締まる実行機関として、GOTT(Galactic Organization of Trade and Tariffs=銀河通商関税機構)を設立。大規模紛争の火種を未然に防ぐべく活動を開始させたのであった。人類が宇宙に進出して数世紀。1年以上前の記憶を無くした16歳の主人公の少女・エクレール(声:永田亮子)は、GOTTに所属する受付嬢兼ESメンバー(Encounter of Shadow−work Member)である。パワー(Power)という特殊な能力を持ち、電子機器を自由に操れるパペット(Puppet)という能力を持ったパートナーの少女・リュミエール(平野綾)と共に銀河市民の固有財産と権利を守るべく、GOTT局長エクリプスの命令の元、特殊任務を行っていた。エクレールは次第に記憶を取り戻すが、それは銀河全体を巻き込む大事件へと繋がっていく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 GOTT=クロックワークス
ヘッド館 テアトル新宿
上映時間 90
公開日 2007年9月1日(土)公開
カテゴリ SF
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