「恋するマドリ」(2007)

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いまやCM、ドラマなどで大人気、映画出演作も多数控える“ガッキー“こと新垣結衣の初主演となるラブ・ストーリー。ひとり暮らしを始めた20歳の女の子が、偶然の出会いや初めての恋によって成長し、新たな自分を見つけていく。共演には、数々の映画に出演、そのカリスマ性で人気の松田龍平と、『バベル』のアカデミー賞ノミネートで一躍注目を集めた菊地凛子。

あらすじ

姉との些細なけんかから、美大生のユイ(新垣結衣)は一人暮らしをすることになった。ユイにとっては期待と不安がいっぱいの新しい生活だったが、決して好調なスタートとはいかなかった。人はいいけど要領と人相の悪い引越業者、引越しそばも受け取ってくれない無愛想な隣人たち、元の部屋に忘れてしまった大切なものなど、最初から受難だらけだった。忘れ物を取りに行った元の部屋の新しい住人は、いかにも大人な感じのかっこいい女性・アツコ(菊地凛子)だった。偶然にも、アツコの元いた部屋はユイが越してきた部屋だった。その頃バイト先で、ユイの部屋のすぐ上の住人で、物静かで一途な男性・タカシ(松田龍平)と出会う。最初は取っ付きにくいところもあったが、仕事に取り組む姿勢にユイは次第に惹かれていく。そんな出逢いの中で、ユイは次第にアツコには同性としての憧れ、タカシには異性への恋心を抱き始める。しかし、アツコとタカシにもそれぞれ悩みがあった。アツコには自分の夢のために恋人がおり、まだそのことを少し引きずっていた。タカシには失踪してしまった恋人がおり、未練が残っていた。しかもそれは、ユイの部屋の前の住人、すなわちアツコのことだった。運命的な出逢いは、奇妙な三角関係に一変する。ユイはアツコの居場所をタカシに伝えるべきかどうか悩む。大好きな二人には幸せになってほしいが、二人の幸せは自分の失恋も意味している。運命の決断を迫られたユイは、ある行動をとる……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 シネカノン=オフィス・シロウズ
ヘッド館 シネクイント他
上映時間 113
公開日 2007年8月18日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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