「ケータイ刑事THE MOVIE 2/石川五右衛門一族の陰謀・決闘!ゴルゴダの森」(2006)

【DVD発売中】

55点55
「ケータイ刑事」シリーズ劇場版第2作。港区赤坂にある“ゴルゴダの森“で岡野刑事が失踪し、捜査に乗り出した雷までもが姿を消してしまう。零は岡野とコンビを組んでいた松山刑事とともに二人の足取りを追跡。だが、洗脳を得意とする石川五右衛門の子孫・小百合に操られた雷に行く手を阻まれ……。

あらすじ

銭形雷(小出早織)、17歳。銭形雫(夏帆)、15歳。警視総監を祖父に持ち、従姉妹にして、刑事。事件が起きれば、いかなる時でも現場に走り、人並み外れた推理で謎を解く。しかし、彼女たちが刑事であることは誰も知らない…。港区赤坂にある“ゴルゴダの森”で、岡野刑事(国広富之)が失踪。続けて岡野の足取りを追っていた雷までも姿を消してしまう。そもそも、岡野が森へ向かったのは、人生で最も不吉な星回りにある“多聞殺”の厄払いのため。そこで警視庁副総監・難波(宍戸錠)は零を呼び出し、以前富士見署で岡野とコンビを組んでいた松山刑事(松崎しげる)と一緒に捜査に当たるよう命じる。岡野と同じように“多聞殺”に見舞われている松山ならば、幾多の災厄を招いた末に最終的には岡野にたどり着くはず。零や雷の祖父である警視総監が、そう考えたというのだ。狙い通り、零と松山はゴルゴダの森で岡野の手がかりを見つける。だが2人の前に雷が立ちはだかった、洗脳を得意とする石川五右衛門の子孫・小百合(星野真理)にあやつられた雷は零に襲いかかり……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 ハピネット・ピクチャーズ=TBSサービス=ビーエス・アイ
上映時間 102
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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