「red letters」(2006)

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TV「仮面ライダー響鬼〈ヒビキ〉」のザンキ役でブレイクした松田賢二主演による、一風変わったサスペンス・ドラマ。女たちを拉致、監禁していた男が記憶喪失に。はたして、事の真相は? 女たちの行方は? 思いもかけない結末が待ち受ける。

あらすじ

松本(松田賢二)は、拉致した女たちを人目に触れない場所へ監禁した。そして、ある廃墟のビルへと舞い戻り、深い眠りにつく。数時間後、そこへ得体の知れない男たちが現れる。掛橋(筧利夫)と部下たちだ。彼らの狙いは松本であり、拉致された女たちの奪還であった。しかし、掛橋たちにより目覚めさせられた松本は、眠りにつく前とは別人となっている。容赦ない暴力により、掛橋は女の居所を吐かせようとするが、松本は何も知らないと言い張る。掛橋は、松本の身体の下に隠されていた一通の古ぼけた封筒を発見する。その中の手紙には、ビルの中の別室に行けという指示が書かれている。しかし、松本は手紙や指示について全く記憶がない。松本を連れ、仕方なくその部屋へと向かう掛橋と男たち。すると、その部屋には一人の老精神科医が監禁されていた。松本は、女たちだけではなく、彼も拉致していたのであった。老医師の口から明かされる松本の秘密。さらに、他にも拉致された人物がいることが発覚する。松本は、なぜ、一見何の関係もない女たちや老医師を監禁したのか。事件は、松本と掛橋の過去に起因しているのか? 次々と発見される記憶を失った松本の用意した手紙。その指示のもとに、掛橋は廃墟のビルの中を彷徨って歩く。そして、驚愕の結末が二人を待ち受けるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 フロントメンエンターテインメント=「red letters」製作委員会
ヘッド館 渋谷Q-AXシネマレイトショー
上映時間 87
公開日 2006年9月23日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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