「太陽の傷」(2006)

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【DVD発売中】

73点73
『ゼブラーマン』などの名コンビ、三池崇史監督&哀川翔が放つ衝撃的なドラマ。未成年者によって愛する娘の命を奪われた上に、社会に糾弾されてしまう男の非情な運命を描出。極限まで追いつめられた人間の感情に肉薄する問題作だ。

あらすじ

幼い娘、愛する妻と共にささやかな幸せをかみしめて生きる、中年男・片山(哀川翔)。彼はある日、少年グループの浮浪者への暴行を止めようとして、グループのリーダー・神木(森本慧)の恨みを買う。漠然とした不安を感じる中、神木の手により最愛の娘が殺害される。神木は警察に連行されるが、マスコミ報道では事件の遠因が片山にあると取りあげられ、世間の冷たい視線に耐え切れずに妻も自ら命を絶つ。3年後、神木が既に仮釈放扱いで保護観察所から出ていることを知った片山は、本当に更生しているのかを、神木本人に会って確かめようとする。だが、少年法や保護更生プランが壁になって、面会することさえままならない。一方、神木は少年たちの間で伝説の存在になっていた。片山の中に、神木への復讐心が徐々に芽生え始めてゆく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 シネマパラダイス
ヘッド館 ユーロスペースにてレイトショー公開
上映時間 117
公開日 2006年9月16日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ 社会派ドラマ
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