「ストロベリーショートケイクス」(2005)

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63点63
『三月のライオン』などで多くの熱狂的ファンを持つ矢崎仁司監督が、魚喃キリコの傑作コミックを映画化。職業も性格も異なる4人の女の子が、仕事や恋に悩み、傷つきながら新たな人生を踏み出していく姿を繊細に映し出す。

あらすじ

泣いてすがった2年前の大失恋を乗り越えて、逞しく生きる里子(池脇千鶴)は、恋に恋する日々を過ごすデリへル店「ヘブンスゲイト」の電話番だ。最近親しく口をきくようになった店のNo.1の秋代(中村優子)は、一人で生きて死ぬために、5階以上の一人住まい用高層マンションを買うつもりで金を稼いでいる。ボケそうになったら、飛び降り自殺しようと秋代は決めている。それは、決して叶うことのない男友だち・菊池への想いを貫こうとする彼女の、将来設計だった。プライドが高く、強く生きようとするがために過食と嘔吐を繰り返すイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)。事務OLのちひろ(中越典子)は、男に愛されることでしか自分の存在を確認できないでいるが、結婚に執着するちひろに、恋人の永井はうんざりしている。塔子とちひろは同居中だが、二人の共同生活は一瞬即発の緊張感をはらんでいる。里子と秋代は親しくなり、一緒に出かける仲にまでなる。ちひろは永井と別れ、塔子との同居を解消して帰郷する決心を固める。秋代は自分が妊娠していることに気づく。偶然に訪れた海辺で、4人は初めて邂逅するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 アップリンク=コムストック・グループ=キュービカル・エンタテインメント=エスエスエム=TOKYO FM
ヘッド館 渋谷シネ・アミューズ他
上映時間 127
公開日 2006年9月23日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ 青春ドラマ
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