「ヅラ刑事」(2006)

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【DVD発売中】

31点31
休むことなく奇想天外な作品で独走する河崎実監督が『日本以外全部沈没』に続き放つ、グルーヴィな刑事アクション。人には言えない必殺技を持つ主人公の活躍を、さまざまな刑事ドラマへのオマージュとパロディてんこもりで描き倒す。

あらすじ

花曲署捜査一課に新しく着任した源田初男(モト冬樹)はカツラ(ヅラ)をブーメランのように投げ飛ばす華麗な必殺技”モト・ヅラッガー”を駆使することから、”ヅラ”と呼ばれていた。そんな中、原子力発電所の核燃料が謎のテロリスト集団に強奪された。やがて犯行グループのリーダー“地獄の神ハデス”は核爆弾を完成させ、身代金50億円を要求する。捜査一課の面々は捜査を続け、物理の教師をしている蛇沼徹也が犯人の一人として浮かび上がってくる。さっそく蛇沼の働く高校へ向かった源田は、蛇沼が務める物理研究部の部長・中里耀子(江口ヒロミ)の顔を見て愕然とする。耀子は源田のかつての恋人・涼子にうりふたつだった。彼女は涼子の娘だったのだ。やがて源田とデカチン(イジリー岡田)はテロリストのアジトを突き止めて潜入するが、鎖で縛られてしまう。だが何と、地獄の神ハデスは耀子だった!さらに彼女は源田の実の娘だったのである。一方、源田の頭からはずされたヅラは生き物のように動き出し、花曲署捜査一課に到着、源田の窮地を告げていた。迫り来るタイムリミット、果たして刑事たちは、邪悪な女子高生の陰謀を打ち砕き、核爆発を阻止できるだろうか。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 トルネード・フィルム=「ヅラ刑事」製作委員会
ヘッド館 渋谷シネクイントにてモーニング&レイトショー公開
上映時間 80
公開日 2006年9月16日(土)公開
カテゴリ コメディ
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