「親指さがし」(2006)

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中高生の支持を集める人気作家、山田悠介の同名小説を、V6の三宅健や松山ケンイチらの共演で映画化。“親指さがし“という奇妙な遊びをきっかけに謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる若者たちの運命を描いたサスペンス・ホラーだ。

あらすじ

夏の暑い昼下がり。荒れ果てた野原にそびえ立つ巨大な廃ホテルは、子供たちの恰好の遊び場だった。古い階段を駆け上がる12歳の由美子、武、知恵、智彦、綾、信久たちは、仲のいい友達同士だった。由美子が“親指さがし”をしようと言い出し、輪になって手をつないだ6人は、最後の呪文に合わせて手を振り下ろす。次の瞬間、知らない部屋へ紛れ込んでいた武は、親指を捜し始める。そのとき突然由美子の悲鳴が聞こえて来た。気づくと、彼はホテルの屋上に戻ってきていた。そして、それっきり由美子の姿を見ることはなかった…。8年後。お盆の時期に合わせて同窓会が行なわれ、5人は久々に再会する。重い空気が流れる中、武(三宅健)は再び“親指さがし”をやろうと提案する。偶然にもその日は、由美子がいなくなったのと同じ8月13日だった。5人は“親指さがし”を決行するが、何も起こらない。だがその夜、信久の身に危険が忍び寄っていた。次の日、知恵(伊藤歩)、智彦(松山ケンイチ)、綾を呼び集めた武の元に、信久が親指を切られて殺されたという報せが届く。恐怖に怯える4人は、“親指さがし”の謎の解明に乗り出す。やがて石神村にある屋敷の存在に辿り着き、村を訪れた彼らは不思議な老人・山田とその息子・和正に出会う。“親指さがし”について問い質す武だが、捜し求めている答えが見つからないまま、追い返されてしまう。そしてまた、親指を切り取られた綾の死体が発見される。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 ザナドゥー=「親指さがし」製作委員会
ヘッド館 全国公開
上映時間 96
公開日 2006年8月26日(土)公開
カテゴリ ホラー
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