「青春☆金属バット」(2006)

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【DVD発売中】

52点52
熊切和嘉監督が、バンド“野狐禅“の竹原ピストルを主演に、古泉智浩の同名漫画を映画化。高校野球での挫折が深く、27歳の現在も冴えない日々を送る元補欠選手と元エースの再会と因縁の対決を、脱力フレーバーで見つめる異色青春ムービー。

あらすじ

27歳の難馬(竹原ピストル)は冴えない人生を送っているが、バットの素振りには半端でなく打ち込んでいる。目指すは”究極のスイング”。難馬はコンビニのバイトの帰り道、酔っぱらい女が、路上の車を蹴りまくっているのに遭遇。難馬は車の持ち主にバットを振り下ろし、彼女を抱きかかえて逃走。それが巨乳の女エイコ(坂井真紀)との出会いだった。中日の熱狂的ファンであるエイコは、ドラゴンズが負けて大荒れになり、酒屋に行くが、難馬には酒を買う金もない。エイコはコギャルを張り倒して金を奪う。コギャルとその彼氏は被害届を出しに派出所に行くが、警官の石岡(安藤政信)に追い返される。彼は不良警官だ。石岡と後輩は、巡回中、バットを持った男女を見かける。夜道でOLが「バット強盗」に襲われたばかりだ。その時、石岡が言う。「バナンバ?」石岡はかつて難馬と同じ野球部のエースだった。そんな中、エイコは悪ふざけで、試乗した新車をキズつけてしまう。弁償代のため、難馬はコンビニに強盗しに行き、金を奪う。アパートに帰ると、エイコが連れてきたペンキ屋のオチアイ(寺島進)が代金をせびる。2人はガソリンスタンドに強盗に入るが失敗して……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 ゼアリズエンタープライズ=日本出版販売=ビクターエンタテインメント
ヘッド館 渋谷シネ・アミューズ
上映時間 96
公開日 2006年8月26日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ 青春ドラマ
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