「釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!」(2006)

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【DVD発売中】

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おなじみハマちゃんとスーさんが加賀百万石の石川県を舞台に贈るのは、釣りと人情と縁結び? 日本中から愛される『釣りバカ』も、はや17作目。今回のマドンナ役は石田ゆり子。大泉洋ら個性的な面々と大騒動を繰り広げる。

あらすじ

釣りが好きなハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)。ある日、7年前に結婚退職した弓子(石田ゆり子)が職場復帰し、ハマちゃんのいる鈴木建設営業三課に配属された。時折寂しげな表情を見せる弓子を社長の鈴木一之助ことスーさん(三國連太郎)は心配し、ハマちゃんに様子を見るよう頼む。実は彼女は、2年前に離婚していた。弓子に一目惚れした船頭の八郎は、空回り気味なアプローチをし弓子を部屋まで送っていくと、彼女に声をかける美術教師の村井(大泉洋)と会う。数日後、石川県輪島にある実家に帰省した弓子は、出張で石川県に来ていたハマちゃんとばったり出会う。再婚話を持ちかけても断わる弓子がハマちゃんと楽しそうに歩く姿を見て、輪島塗の塗師屋である弓子の兄・聖一(片岡鶴太郎)は二人の仲を疑う。ハマちゃんは弓子からお土産として託された輪島塗のカフスボタンを八郎に渡す。八郎は喜んでお礼を言いに弓子の部屋へ行くと、絵を飾りに来ていた村井と遭遇。二人が付き合っていると思った八郎は、がっくり肩を落として帰る。誤解されたかと心配する弓子に、村井は仙台に赴任先が見つかり、弓子の肖像画を描かせてほしいと恋心をのぞかせながら頼む。起工式のため、石川へ向かうハマちゃんとスーさん。ハマちゃんは弓子に電話し、能登へ来ないか誘う。それを聞いた村井は、自分も行くと言い、弓子にプロポーズする。翌日、村井は聖一に挨拶しようとするが、酒の酔いと極度の緊張で舞い上がってしまい、聖一は結婚を反対する。しかし朗らかな聖一の妻・加代子(宮崎美子)のとりなしにより、聖一は渋々承諾したのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 全国夏休み公開
上映時間 107
公開日 2006年8月5日(土)公開
カテゴリ コメディ
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