「犬のおまわりさん てのひらワンコ3D」(2011)

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【DVD発売中】

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とある交番に届けられたゴールデンレトリバーの仔犬たちを自宅で預かることにしたひとりの警察官の悪戦苦闘の日々を追ったヒューマン・ドラマ。3Dで映し出される生後40日弱の愛らしい子犬たちの姿はもちろんのこと、主人公の警察官に扮した『ROOKIES』などの実力派俳優・中尾明慶による体当たりな演技も見どころ。仔犬を通して命の重さを伝える。

あらすじ

愛沢健(中尾明慶)は、田園風景が広がるのどかな町に勤務する新米のお巡りさん。毎日事件もなく、退屈な日々に不満を募らせるが、同僚の先輩、瀬田(川原和久)には平和が一番じゃないかと諭される。そんなある日、少年が交番にゴールデンレトリバーの赤ちゃんを連れてきた。その子犬には“チョボ”と書かれた首輪が。だが、遺失物法が改正されて以来、交番では犬は預かることができなくなっていた。保健所の愛護センター職員、伴貴美子(中村ゆり)が引き取りに来るが、センターに預けても、引き取り手が現れない場合は1週間で殺処分されてしまうことを聞かされる。気が付くと、子犬を自宅に連れ帰っていた健。しかし自分の部屋はペット禁止のアパート。警察官という立場に迷いながらも、健は大家さんにバレないように隠れて飼うことを決める。とはいえ、犬を飼うことが初めての健は、子犬に翻弄されっぱなし。しかも、“チョボ”の兄弟“チョコ”、“チョロ”が見つかり、子犬3匹の面倒を一度に見ることになってしまう……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 AMGエンタテインメント
ヘッド館 シネマート新宿
上映時間 68
公開日 2011年8月27日(土)公開
カテゴリ ファミリー
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