「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」(2010)

画像

【DVD発売中】

64点64
歴史的傑作『ドラゴン怒りの鉄拳』でブルース・リーが演じたヒーロー“チェン・ジェン“を、21世紀のアジアが世界に誇るアクション・スター、ドニー・イェン演じたカンフーアクション大作。スー・チー、アンソニー・ウォンといった豪華共演者と並び、日本からはEXILEのAKIRAが参戦。ドニー・イェンとの華麗なファイトシーンを披露する。

あらすじ

第一次大戦時、ヨーロッパ戦線にかり出された中国人労働者たち。その中の一人にチェン・ジェン(ドニー・イェン)もいた。フランスの戦場から、仲間たちと一緒に中国へ帰ろうと誓い合っていたが、仲間の一人が銃弾に倒れてしまう。怒りにまかせたチェン・ジェンは、ひとり銃弾の中へ突っ込んで行き、次々とドイツ兵を倒していく。1925年、日本をはじめ各国の思惑が入り乱れ、不穏な空気が漂う上海。極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動を行うチェン・ジェンは、フランスの戦場で散った友人になりすまし、上海一の権力者であるナイトクラブ「カサブランカ」のオーナー、リウ・ユティエン(アンソニー・ウォン)に近づく。「カサブランカ」は、中国人企業家、英国官僚、日本軍人、スパイたちが入り交じる無秩序な場所であった。様々な情報を手に入れ、リウの影響力を味方につけたいチェン・ジェンは、彼の懐に飛び込むことに成功、「カサブランカ」の新役員となる。そこで、ひと際美しさを放つ魅力的な歌手キキ(スー・チー)と出会い、ふたりは互いに想いを寄せていく。しかし、二人にはそれぞれ打ち明けられない秘密があった。そんなとき、日本軍が反日中国人処刑者リストを発表、街は大騒ぎになる。チェン・ジェンはリスト上の人物たちを守るため、ヒット中の映画『仮面の戦士』の衣装をまとい、暗殺者たちを次々に倒していく。一方、日本軍は仮面の戦士を必死に捜す。指揮官の力石(木幡竜)はまた、かつて武道家の父(倉田保昭)を殺した男チェン・ジェンの行方を捜していた……。 【キネマ旬報データベースより】
原題 精武風雲 陳真
製作年 2010年
製作国 中国
配給 ツイン
ヘッド館 新宿武蔵野館
上映時間 105
公開日 2011年9月17日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ アクション
チケット 前売りチケットを購入する