「逆転裁判」(2012)

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【DVD発売中】

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シリーズ累計売上げが410万本以上に達する人気ゲーム『逆転裁判』を三池崇史監督が映画化。主人公の弁護士、成歩堂龍一に成宮寛貴が扮し、そのライバルである検事、御剣怜侍を斉藤工が演じる。東映京都撮影所に大がかりなセットを建造して撮影を実施。ゲーム版でおなじみのセリフ「異議あり!」を盛り込みつつ、熱き法廷バトルが展開される。

あらすじ

20XX年、凶悪犯罪の増加に対応して、政府は新たな司法システム“序審裁判”を導入した。序審裁判とは、弁護士と検事の直接対決で、わずか3日で判決を下す制度である。ある日、新米弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)の良き理解者であり優秀な上司・綾里千尋(檀れい)が、長年追いかけていた事件に関する新たな証拠を見つけたというメッセージを残し、事務所で何者かに殺害される。逮捕されたのは千尋の妹で、霊媒師の卵・綾里真宵(桐谷美玲)。成歩堂は真宵の無実を信じ、弁護を引き受ける。対するは,冷徹な天才検事と評判の幼なじみの御剣怜侍(斎藤工)。二人は多くの証言、証拠をもとに激しい法廷バトルを繰り広げるが、その裁判の後、御剣が殺人容疑で逮捕される。成歩堂は自ら御剣の弁護を名乗り出る。御剣を起訴したのは彼の師匠である40年間無敗を誇る伝説の検事・狩魔豪(石橋凌)。審理を重ねていくうちに、15年前、御剣の父・御剣信弁護士が裁判所の証拠品倉庫で射殺された“DL6号事件”という事件が深く関係していることが浮き彫りになっていく……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2012年
製作国 日本
配給 東宝
ヘッド館 新宿ピカデリー
上映時間 135
公開日 2012年2月11日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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