「夢犯」(1985)

70点70

あらすじ

美貌のヒットガール優は依頼主、木崎から小田という男を殺すようにと前金を貰う。木崎は優と体を重ねるが、彼女は不感症のように反応しない。十年前、優は恋人の健三とカーセックス中に三人組の暴漢に襲われて彼女はレイプされ、健三は撲殺されてしまった。優はその夢を見るたびに、汗びっしょりになって跳ね起き、手には愛用の銃を握っていた。小田の足どりはつかめず、優はとあるモデルガンンョッブに入ると、健三と瓜二つの洋介と出会う。優の早撃ちに洋介は魅せられた。二人は空地に行くと、優は洋介に撃たれたふりをして倒れ、そのまま体を重ねた。数日後の夜、小田がいるというレズバーに行くが、そこにはママの陽子しかおらず、優は彼女にネットリとからみつかれる。店を出た優はヤクザたちにからまれ、一人の男に助けられる。連れ込み旅館に逃げた二人だが、優は男が小田だと気づいた。「殺すなら殺せ」と小田は叫び、優の体の中に入っていく。優は小田にしがみつき、一物を頬ばった。優は仕事を降ろしてくれと木崎に電話を入れ、一時間後にマンションの地下の駐車場で会う約束をする。木崎の車に近づいた優は、太股に銃弾を浴びる。ボンネットに優を乗せると、木崎は秘部に銃身を捻じ込み、変質的に弄んだ。優はヘアーの中に隠し持っていたピンで木崎の首を突き、洋介のところに行こうとする。木崎の後部座席には小田の死体が放り込まれていた。やっとのことで、あの空地に辿り着き、朦朧とした視界の中に洋介を確認すると、彼女の体はグラリと崩れていく……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1985年
製作国 日本
映倫 R18+
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