「婚前特急」(2011)

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【DVD発売中】

63点63
携帯で配信され好評だったドラマが映画にバージョンアップ。5人の彼氏と都合よく付き合ってきた24歳の女性が、女友だちの結婚をきっかけに自分を見つめ直し、“運命の相手“を見つけるまでをユーモアたっぷりに描くポップな恋愛ドラマ。『蛇にピアス』以来、躍進著しい吉高由里子が自分勝手ながら憎めない、女性の共感度満点のヒロインを好演している。

あらすじ

24歳のOL池下チエ(吉高由里子)は時間を有効に利用して人生を堪能するために、5人の男と付き合っている。仕事の愚痴を言うのは包容力のあるバツイチの西尾みのる(加瀬亮)、旅行に行くのはリッチな年上の三宅正良(榎木孝明)、スカッとしたいときはバイク乗りの出口道雄(青木崇高)、癒されたいときは年下の野村健二(吉村卓也)、ラクしたいときは気取らずにいられる田無タクミ(浜野謙太)と、TPOに応じて様々なタイプの彼氏がいた。そんなある日、親友の浜口トシコ(杏)が長年付き合っていた彼氏の子供を身ごもり、結婚することに。トシコはチエにも結婚を勧めるが、チエはまだその気になれない。しかし結婚式でトシコ夫妻の幸せそうな姿を見たチエは、自分の彼氏たちを査定する。チエが男たちのメリットとデメリットを手帳に書き込んでいると、トシコから電話が入る。トシコから、査定して残った男との結婚を勧められたチエは、最後に残った人が自分の“ほんとうの相手”かもしれないと思う。まず、デメリットだらけの田無と別れることにしたチエだったが、田無はチエと付き合っていると思っていなかった。田無にフラれたことに愕然としたチエは、思い切り自分に惚れさせてフッてやる、と憤る。そんななか、他の男たちともしっくりいかなくなる。ある日チエは、トシコ夫妻の家に泊まる。朝食の準備をしながら交わす夫婦の何気ないやりとりを見たチエは、自分のほんとうの相手を探そうと決心する。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド=ショウゲート
ヘッド館 テアトル新宿
上映時間 107
公開日 2011年4月1日(金)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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