「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」(2011)

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53点53
『おそ松くん』『天才バカボン』などで知られる“ギャグ漫画の王様“赤塚不二夫の“笑撃“人生を、浅野忠信主演で映画化。小学館の名物編集者・武居俊樹が赤塚との35年にわたる交流を綴った原作を、『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一が脚色。武居役には、性別を男性から女性に変更して堀北真希が扮し、生真面目な新米編集者を体当たりで演じている。

あらすじ

1967年(昭和42年)小学館の入社式。その重厚な雰囲気に全く合わない人物が、ホールへと近づいてくる。「お待たせざんす。ミーはたった今、花のおフランスから帰ってきたざんす」紫のスーツに出っ歯の“イヤミ”に扮して登場したのは、小学館「少年サンデー」の看板作家・赤塚不二夫(浅野忠信)だった。「ミーがチミたちに言いたいことはたったひとつ。それはバカになることざんす」そして、社員全員で“シェー”のポーズ。その中でひとりだけ呆然と立ち尽くす新入社員の武田初美(堀北真希)がいた。その姿が赤塚の目に留まり、初美の手足を掴んで無理やり“シェー”のポーズをさせようとする。「やめてくださいっ」初美は、赤塚の顔面に思いっきりパンチを炸裂させる……。この衝撃的な出会いが、やがて日本の運命を変えていく。超バカ天才漫画家・赤塚不二夫とド真面目新人編集者・武田初美との戦いの火蓋が切って落とされた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2011年
製作国 日本
配給 東映
ヘッド館 丸の内TOEI
上映時間 111
公開日 2011年4月30日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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