「シュアリー・サムデイ」(2010)

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【DVD発売中】

59点59
俳優の小栗旬が、小出恵介を主演に挑んだ初監督作。小栗旬自らが書き上げた高校時代の自身と仲間との絆をテーマにした1枚のプロットからスタートし、『クローズZERO』の脚本家・武藤将吾が物語を構築。誤って起こした学校爆破事件以来うまくいかない日々を過ごすも、“いつかきっと(=シュアリー・サムデイ)“という想いを持った高校生5人組の青春群像劇を綴る。

あらすじ

女の子にモテたい一心で文化祭に向けて必死でバンドの練習を続けてきた男子高校生、タクミ(小出恵介)、キョウヘイ(勝地涼)、カズオ(鈴木亮平)、ユウキ(ムロツヨシ)、シュウト(綾野剛)。だが学校の都合で突然、文化祭の中止が決定。5人は抗議と文化祭復活の願いを込めて教室を占拠する。だが、ハッタリのつもりで持ち込んでいた爆弾が誤って爆発してしまう。学校爆破犯のレッテルを貼られ、5人は退学させられる羽目に。その後は、勘当、引きこもり、しまいには親の自殺と、全員が見事に坂道を転げ落ちるような転落人生。明るい未来なんかあるはずない…。そう思い込んでいたある日、ヤクザ稼業に身を落としたカズオのせいで大事件が勃発する。3億円を奪われたカズオのボス、亀頭(吉田鋼太郎)が、奪われた現金と奪った女を、明日までに連れて来いと脅迫して来たのだ。3億円を亀頭に届けないと、自分たちの命が危ない。恐れおののく5人だったが、タクミはこの危機を“最悪な人生から抜け出す最高のチャンス”と仲間たち励まし、再び立ち上がる。3億円取り戻して、バカで最強だった俺たちを取り戻す!自分たちの未来を賭けた5人の奮闘の顛末は果たして……? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 丸の内ピカデリー
上映時間 122
公開日 2010年7月17日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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