「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(2010)

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75点75
二ノ宮知子の同名コミックをドラマ化、クラシックブームに拍車をかけた大ヒットシリーズの映画版後編。パリヘ留学した変態ピアニスト野田恵と、貧乏オーケストラの常任指揮者となった千秋真一の異国での奮闘と音楽家としての成長、そしてふたりの恋の行方を描く。フランスやオーストリアなどで撮影された映像と本格的な演奏シーンが圧巻。

あらすじ

のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、離れ離れに暮らすことになる。エリーゼ(吉瀬美智子)は千秋に、孫Rui(山田優)と、千秋がヨーロッパデビューを飾ったウィルトール・オケとの共演話を持ち掛ける。一方、オクレール先生からコンクールの許可が下りず、のだめは焦り始める。そこに、ヴァイオリンコンクールに出る清良(水川あさみ)を応援しに来た峰(瑛太)と真澄(小出恵介)が現われる。久々の再会に、千秋も姿を見せる。彼らと意気投合したフランク(ウエンツ瑛士)、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)らと共に、一行はコンクール会場へ向かう。そのコンクールのピアノ部門で聴いた『ラヴェル ピアノ協奏曲』に心を奪われたのだめは、千秋と共演するときに演奏したいと決意する。しかしテオ(なだぎ武)から、この曲が千秋と孫Ruiが共演する演目だと聞き、大きなショックを受ける。2人の演奏は大成功を収めるが、のだめは想像以上の演奏に衝撃を受ける。翌朝、のだめは千秋に結婚を申し込む。千秋は冗談だと思って取り合わないが、だんだん不安が募っていく。自身を喪失したのだめの前に、シュトレーゼマン(竹中直人)が現われる。シュトレーゼマンはのだめに、自分のプラハ公演での共演を提案し、のだめはそれを受け入れる。そのことをエリーゼから聞いた千秋は、プラハへ駆けつける。シュトレーゼマンのタクトが振り下ろされ、『ショパン ピアノ協奏曲』が始まる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝
ヘッド館 TOHOシネマズ 日劇
上映時間 123
公開日 2010年4月17日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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