「僕の初恋をキミに捧ぐ」(2009)

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66点66
『僕は妹に恋をする』の青木琴美の大人気同名コミックを井上真央と岡田将生を主演に迎えて映画化。自分が20歳まで生きられないと知っている少年・逞(たくま)と、彼の主治医の娘、繭。幼少時から惹かれあい結婚を約束、成長していくふたりの純愛を切ないタッチで描いていく。平井堅が本作をイメージして新たに書き下ろした主題歌にも注目だ。

あらすじ

8歳の少女・種田繭は、医師である父親の病院に入院していた少年・垣野内逞と出会い、お互いに淡い恋心を抱くようになる。しかし2人は、逞が心臓の病気を患い、20歳まで生きられないことを偶然知ってしまう。幼い2人は、悲しみに暮れる。しかし、はかない未来に望みを託し、大人になったら結婚しようという“最低の約束”をする。やがて時が経ち、2人は少しずつ成長していく。自分の余命が長くはないことを自覚した逞(岡田将生)は、繭(井上真央)への気持ちを自ら封印し、彼女を遠ざけるようになっていく。お互いのすべてを知っている2人は、避けることのできない現実に直面し、苦悩する。さらに、繭に好意を抱く昴や、逞と同じ病気を患っている照が現れる。こうして繭と逞の気持ちが揺れ動いている間にも、逞の病気は進行していった。しかし、残された時間が少ないことを知った2人のもとに、思いがけない知らせが届く。それは2人にとって、さらなる悲劇の訪れを告げるものだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 東宝
ヘッド館 新宿ピカデリー
上映時間 122
公開日 2009年10月24日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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