「デコトラの鷲〈しゅう〉/愛と涙の男鹿半島」(2006)

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ド派手な装飾を施したデコレーション・トラックで全国を飛び回る男、鷲一郎が巻き起こす人情喜劇シリーズの第4弾。今回は秋田県男鹿市を舞台に、ワケありの女性トラッカーと、小学校の女性教師とのドラマが展開する。鷲一郎を取り巻く女性ふたりとの恋模様を軸に、日本人が忘れかけた義理と人情、そして暖かい交流を、笑いあり涙ありで描き出す。

あらすじ

デコトラで全国を飛び回る鷲一郎(哀川翔)は、浅草でドタバタ騒ぎを起こし、ひょんなことからワケあり美女・真利江(井上晴美)と知り合う。未練を残しつつもトラック稼業に戻り、鷲一郎は秋田のデコトラ全国大会に参加。そこで鷲一郎のデコトラが何者かに乗り逃げされ壊され、捕らえてみたらアキラ(細山貴嶺)という子供で、その母親に弁償させようと会ってみてビックリ、あの浅草で知り合った真利江だったのだ。そこに今度はアキラの美人担任教諭の西野妙子(しいなまお)が登場し、真利江親子の話を聞かされる。真利江は、逃げた亭主(つぶやきシロー)が残した借金のために、朝は市場、昼はトラッカー、夜は旅館の仲居として働くが、そのせいでアキラの心は真利江から遠ざかり学校も休みがちになってしまった。根っからのお節介と美女好きの性癖から、鷲一郎はまたもや真利江親子のためにひと肌脱ぐことになる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 エム・エフボックス
ヘッド館 新宿トーア
上映時間 105
公開日 2007年4月21日(土)公開
カテゴリ コメディ
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