「世界は彼女のためにある」(2004)

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新人監督、保坂大輔の異能が弾ける1作。ひと組の男女を主人公にSF、青春劇など、さまざまな要素の詰まった異色のラブ・ドラマが展開する。映画美学校の卒業制作作品ながら、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアター部門で審査員特別賞を獲得。新たな才能の誕生を感じさせる1本だ。

あらすじ

坂ノ下(坂ノ下博樹)は同級生にいじめられている彼女・カヲリ(布瀬谷香)を助けられずにいた。そんなある日、ある研究所に呼ばれた坂ノ下は謎の男・タカナシ(津田寛治)に驚愕の事実を告げられる。世界経済の頂点を極めた日本を嫉んだ世界各国が人造人間を使って攻撃しており、しかも、それらに対抗すべく生み出された兵器が坂ノ下だと言うのだ。信じられない坂ノ下は突如、現れた人造人間を倒すよう命ぜられ、瀕死の重傷を負う。しかし、坂ノ下は謎の復活を遂げ、敵を殲滅する。その後、半年間という約束で日本の為に働くことになった坂ノ下。そして、彼に会いたい一心から取ったカヲリの行動とは? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 バイオタイド
上映時間 96
公開日 2006年1月7日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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監督

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