「新・影の軍団 最終章」(2005)

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往年の人気TV番組をスクリーンに甦らせた『新・影の軍団』シリーズが遂に完結。忍者俳優の代名詞・千葉真一を筆頭に、松方弘樹、菅原文太らラストを飾るに相応しい大御所が一堂に集結。“徳川家康暗殺“の陰謀を阻止するべく強敵に立ち向かう“影の軍団“の活躍を華々しく彩っている。

あらすじ

徳川幕府の力が確固たるものとなり、乱世は遂に佳境を迎えていた。そんな中、徳川家康暗殺を企む真田幸村と猿飛佐助の抹消にてこずっていた服部半蔵は、業を煮やした家康に引導を渡されてしまう。一方、幸村と佐助は薩摩藩と結託し、新たな策略を企んでいた。朝鮮皇妃・明妃を人質に捕らえ、釈放の条件として朝鮮王朝の兵士たちに家康の暗殺を要求するというものだった。家康に見放された半蔵は、起死回生のため、“影の軍団”にある任務を命じる。それは、明妃の救出と幸村の暗殺。朝鮮王朝の精鋭部隊。半蔵の跡目を狙う、天文党首領・山嵐。そして、滅びたはずの赤牛丸の強靭な魂…。次々に敵が襲いかかって来る中、半蔵への不信感が爆発した疾風は、明妃をさらって逃走する。抜け忍びとなった疾風を追う、妖騎、金剛丸、烏丸等影の軍団。その行方には、服部半蔵の過去の真実までもが待ち受けていた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 シネマパラダイス
公開日 2005年2月5日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ 仁侠/時代劇
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