「銀色の髪のアギト」(2005)

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【DVD発売中】

48点48
数々の大ヒットアニメを手掛ける最先端映像制作スタジオ“GONZO“が、劇場版オリジナルアニメーションに初トライ。荒廃した300年後の地球で生きる少年アギトの成長と友情が描かれる。従来のアニメ技術と最新デジタルCG技術を完璧に融合させ、生み出された映像の数々が見事だ。

あらすじ

遺伝子操作によって植物を操ろうとした人類の愚かな“地球緑化計画”の失敗から300年――――荒廃した地球は、意志を持った“森”によって支配されていた。森との共存を模索する“中立都市”で暮らす少年・アギト(勝地涼)は、ある日、立ち入り禁止地域で少女・トゥーラ(宮崎あおい)と運命的な出会いを果たす。彼女は、300年間“ステイフィールド”と呼ばれる永久生命維持装置の中で眠りについていた過去の人間だった。そんな彼女の前に、森と敵対している都市“ラグナ”に住む、やはり過去から来た男・シュナック(遠藤憲一)が現れる。実は、地球緑化計画に携わっていた科学者、トゥローヌ・クム・サクル博士(田中秀幸)の娘であったトゥーラと、博士の研究仲間だったシュナック。彼は、トゥーラの持つ“ラバン”と言う鍵で、博士の開発した世界を正常化する装置“イストーク”を発動させ、文明社会を取り戻そうと言葉巧みに彼女を誘い出すのだが、イストークは火山の力を利用して環境を一度破壊した後に再生を促す危険なシステムだった。トゥーラを、そして世界を救うべく、森から“強化体”の儀式を受けるアギト。それによって強大なパワーを得た彼は、壮絶な戦いの末にシュナックを倒し、イストークを停止させることに成功する。そして、トゥーラと共に自分たちの手で世界再生への道を歩き出すのであった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 松竹=電通=メディアファクトリー=GDH=Yhaoo!JAPAN=テレビ朝日
上映時間 95
公開日 2006年1月7日(土)公開
カテゴリ 冒険ロマン
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