「ひとりね」(2001)

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成熟した女性の抱くエロチックな妄想世界をアート詩的なアプローチで描写。清純派女優で通る榊原るみが性的欲求に駆られる中年の主婦役に挑み、その大胆で力強い演技が光る。

あらすじ

「ただいま」という声に、織江(榊原るみ)が玄関に出ると、見知らぬ若い男(高橋和也)がいた。「間違えました」と、男は表情も変えずに立ち去る。翌日も男は来て、織江に微笑みかけるとそっと立ち去った。その夜、夫は織江に隙があるからだ、と厳しく叱る。秋も深まったある日、織江の元に小包と手紙が届く。手紙には「先日は失礼いたしました。偶然入ったお宅であなたが現れて…。2度目は、もういちどあなたに会いたくなって」と書かれていた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2001年
製作国 日本
配給 フィルムヴォイス=アルゴ・ピクチャーズ
上映時間 89
公開日 2002年3月16日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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