「実録・夜桜銀次」(2001)

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'74年に大ヒットした任侠映画「山口組外伝・九州進攻作戦」が、主人公を全面に出して再映画化。菅原文太の当たり役だった夜桜銀次役を哀川翔が熱演。共演は「新・悲しきヒットマン」の石橋凌。

あらすじ

昭和30年代初頭、別府の堂本組組長が下関で殺害された。若頭の木元は、敵対する境田組組長を兄弟分の石神の舎弟夜桜銀次こと国人にヒットさせようとするが、石神は自らの手で境田を襲撃。しかし敢えなく失敗し、そのまま服役した。一方、組長殺しの真犯人を探して下関に飛んだ銀次は、事件が縁で知り合った夕里という女と所帯を持つことに。それから3年後。出所した石神は、組を解散し境田組に取り入り筑豊連合副会長の座に納まっていた木元から九州を奪回すべく九州進出を目論む関西の組織・坂道組と接触し、着々と力をつけていった。同じ頃、銀次は組長殺しの凶器となったレバンスビル45口径を携え犯人探しを続けていた。ところがそんな折、夕里の妊娠と真犯人が木元だったことが発覚する。夕里が止めるのも聞かず、組長の仇を討つべく、木元の愛人で姉の静江が経営する料亭に乗り込んだ銀次は、見事、組長の復讐を果たすことに成功するが、自らも瀕死の重傷を負ってしまうのであった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2001年
製作国 日本
配給 『実録・夜桜銀次』製作委員会=東映=東映ビデオ=ジャパン・アート
上映時間 175
公開日 2001年10月20日(土)公開
カテゴリ 仁侠/時代劇
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