「女侠・夜叉の舞い」(2000)

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“極道の妻たち“シリーズで知られる関本郁夫、高田宏治のコンビが、新人女優の妃今日子を迎えた女性任侠映画。幼い頃に極道の父を殺され、そして今、育ての親である極道一家、夜叉神会の親分を殺された舞。体の中に流れる極道の血を目覚めさせた彼女が、暗黒街の検察として裏社会の悪に立ち向かう。

あらすじ

幼い頃、抗争で極道の父を亡くし、新宿で最も伝統のある極道一家”夜叉神会“の組長・夜叉神達造の養女として育てられた舞は、大学の卒業式の日、目の前で達造を何者かに殺されてしまう。最愛の養父の仇を取るべく、若頭の神崎と共に犯人探しに乗り出す舞。そんな矢先、彼女は関西の暴力団・鬼士山組が中国系マフィアと組み、新宿進出を企んでいることを知る。だが、それを裏で手引きしていたのは神崎だったのだ。達造が御法度にしていた麻薬の取引に手を染め、夜叉神組組長の座を狙う神崎。全てを知った舞は、生みの親と育ての親から引き継いだ”極道の血“を目覚めさせ、腐敗した中国人を退治すべく秘かに来日していた元中国人民軍特殊部隊の殺人兵器・リュウと共に養父の仇である神崎を倒すと、暗黒街の検察”ジュクの夜叉姫“となり裏社会の悪に立ち向かっていくことを誓う。そしてその後、リュウと深く結ばれた舞の背中には夜叉の刺青があった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2000年
製作国 日本
配給 東映ビデオ=ビイ・アンド・ビイプロダクション
上映時間 99
公開日 2000年7月22日(土)公開
映倫 R15+
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