「「超」怖い話A〈アー〉闇の鴉」

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47点47
のべ14巻を発行し、同一シリーズの怪談小説としては日本で最長の部類に含まれる実話系ホラー『「超」怖い話』シリーズ。13作目を映画化した本作は、誰もが身近な場所・コンビニでの恐怖体験をリアルに描いている。『ピンポン』のCGや『アップルシード』などを手がけたデジタル・フロンティアがCG制作を担当し、原作の慄くような描写を見事に映像化。

あらすじ

女子高生・奈緒がアルバイトに通うコンビニは、異様な”気“に包まれていた。オーナー夫婦には奇行が目立ち、666円、999円と言った不吉な数字のレシートを受け取った買い物客は次々と謎の変死を遂げ、夜勤のバイト店員・小森も”顔のない客“に襲われてしまう。ある日、店の様子を窺う不気味な老女から、そこがかつて阿漕な商売をしていた庄屋の土地で、恨みを抱いて死んだ人々が自縛霊となって取り憑いていることを聞かされた奈緒は、大手コンビニ・チェーンの営業員・涼子に即刻バイトを辞めるよう言われるも、好意を寄せる小森を救出すべくコンビニへと向かった。果たして、小森を呪縛から解き放つことに成功した奈緒。だが、そのコンビニには今も悪霊が憑依し続けている……。 【キネマ旬報データベースより】
製作国 日本
配給 竹書房
公開日 2004年5月29日(土)公開
カテゴリ ホラー
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