「RAINBOW」(1998)

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インディーズ・シーンのミュージシャンたちとのシンクロから発想を得た青春映画。それぞれの楽曲をバックに、「HOBOS」の俊英、熊澤尚人がさまよえる青春を繊細に描く。

あらすじ

将来の展望が見えないまま専門学校を卒業したチルは、ある日、手袋に入った捨て猫を通して、同じ学校に通っていた混血だという噂のトーイと知り合う。猫に”てぶくろ”と名づけたふたりは、いつしか惹かれ合うようになっていくが、そんな矢先、チルが前の彼氏の子供を妊娠していることが発覚。頼る相手がいないチルはトーイのアパートを訪ねるが、そこにはてぶくろの死体を前にうなだれているトーイがいた。いい知れない孤独感に襲われるふたり。彼らは、手袋を埋葬しようと夢の島を目指す。そこは、トーイが親に捨てられた場所でもあった。虹の橋を渡り、夢の島に到着したふたりは、手袋の死体と自分たちの傷ついた心を埋める。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1998年
製作国 日本
配給 オムロピクチャーズ
上映時間 52
公開日 1999年7月10日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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