「実録・安藤昇侠道〈アウトロー〉伝/烈火」(2002)

70点70
『荒ぶる魂たち』『新・仁義の墓場』の三池崇史監督と脚本家、武知鎮典のコンビ作。組長暗殺事件に端を発する極道たちの凄まじい人間模様を、強烈な“ツラ構え“の男たちの共演で描く。

あらすじ

関東で一大勢力を誇る真田組組長・真田義勝(内田裕也)が、敵対する大滝会中条組のヒットマンに暗殺された。真田組直系若衆・国定新(竹内力)は、肉親以上に慕った真田の暗殺を留置場で知り、怒りと哀しみに狂う。坂東連合幹事長・土方泰典の仲裁で真田組・中条組の手打ちの手箸が調えられていくが、一方、国定を利用した世代交代を狙う絵図が描かれる。そして、策略のまま大滝会会長の暗殺は成功するが、ヒットマンが国定に差し向けられる。全貌を知った国定の猛り狂う野獣の血が、暴走を開始する……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2002年
製作国 日本
配給 東映ビデオ
上映時間 96
公開日 2002年9月21日(土)公開
カテゴリ 仁侠/時代劇
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