「修羅がゆく7 四国烈死篇」(1998)

【DVD発売中】

53点53
人気コミックを映画化した、極道シリーズの第7弾。今回は四国を舞台に、道路建設にともなう利権をめぐって、極道たちが激しい火花を散らす。主演は1作目より続投の哀川翔。

あらすじ

四国は四国連合という不可侵の一枚岩の元、各組は共存の形を取り、関西の最大勢力である光和会にとっても手の出せない地域である。だが、西瀬戸自動車道の建設費1兆3000億円の利権を巡って、やり方を選ばない男、岸田組組長の伊能政治は直系の鮫島に命じ、四国制圧に乗り出した。そんなさなか、新宿・本郷組組長、本郷流一は恩義のある岸田組の先代組長・岸田巌の三回忌の為に高知に来ていた。色めき立っている各組の男たちの中に、じっと耐えている者たちがいた。土佐一家とその組長、桂龍太郎である。挑発されても決して乗らない態度に業を煮やした配下たち。桂の兄弟分である本郷は彼の手助けをするが、身内が殺されてしまう。怒りに燃えた本郷は東京から幹部を呼び出し、地獄の抗争の火蓋を切って落とすのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1998年
製作国 日本
配給 東映ビデオ
上映時間 91
公開日 1998年3月7日(土)公開
映倫 R15+
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