「女刑事RIKO・聖母の深き淵」(1998)

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横溝正史賞を受賞したサスペンス小説界の俊英、柴田よしきの人気作品を映像化。シングルマザーの女刑事の奔走をスリリングに描きながら、人間の持つ表と裏の顔を浮き彫りに。

あらすじ

神宮前署の警部補、村上緑子(RIKO)は、妹・菜々子の力を借りながら2才になる息子・敦彦を女手ひとつで育て、仕事を続けている。敦彦の父親はすでに殉死していた。かつて緑子と不倫関係にあった本庁警部の安藤明彦は、妻との死別を機に緑子と再婚して自分の子供として敦彦を育てることを望んでいたが、緑子は拒み続けていた。ある非番の日、菜々子に言われた緑子は、敦彦を連れて公園デビューを果たす。緑子はそこで三津田佐智子という不思議な女性と出会う。彼女の息子は、どうやら遠くの病院に入院しているらしい。敦彦との散歩もつかの間、 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1998年
製作国 日本
上映時間 99
公開日 1998年4月25日(土)公開
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